木星が降りる場所
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デザインへの想い|

描くとき、数十、時には数百枚を超えた辺りから、花が話しかけてくることがあります。対象に、もっともシンパシーを感じる瞬間です。私とその花の共鳴する、一番美しい部分。ある時は花びら、ある時はしべ、ある時は葉や茎が、「私を描いて」と語りかけてくる。その局部が、物理的に大きく見えたり、或いは光輝いたりする。私はそれを描くのです。

すると、一般的にデフォルメと呼ばれる姿になって、紙面に現れる。「デザイン」へと変化した、墨の花の誕生です。

私はそのように花を描くので、大量に、スピーディーに、お求めのものを提供することは難しいかもしれません。けれどその、命の形状の不器用なプロセスがブランド力の基礎として、繊細で揺るぎ無いチカラを発揮する、そう信じてます。

合わせて、一種特融の神秘的な滲(にじ)みや、かすれ、ぼかしなどの風合いに、「デザイン」の視点が加わる事で、より多くの方たちに水墨画を身近なものと感じて戴ければ幸いです。

 

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