「社会から評価されたい」と言う願望

『モッくまくんの星のレッスン』は、独学では難しいと言われる西洋占星術を、14歳くらいの子どもにも分かるようカラー図解と物語を組み合わせつづった、児童書およびマスター本です。
「夢」を持つことの美しさを描いたこの物語を、日本中の子ども達に届けたい。どうか皆さんの力を貸してください。(2018年4月21日出版予定)

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神奈川のお友達に、出版記念パーティーの主催をお願いしたわたし。
その辺りから、小さな黒雲が胸の辺りに現れ始めました。

 

パーティに、人が10人足らずだったらどうしよう…。

 

ひいては、
クラウドファンディング、50万円にぜんぜん満たなかったらどうしよう。恥ずかしいし、人に頭を下げて支払いを待ってもらうことになる。
怖い…。
と言う感情が生まれ…。

 

さらには、
初版の半分も売れなかったらどうしよう…。
という不安が頭をもたげて…。
次から次へと不安、不安、不安!!

突き詰めてみるとその不安の背後には、「社会から評価されなかったらどうしよう…」という感情がありました。

そのもやもやを、あるお友達に打ちあけたんですね。
そしたら…。

「あなたは社会から評価されるために『モッくまくんの星のレッスン』を出すんですか?」

と聞かれた。

みき「いえ…」
友人「じゃあ、成功するのが最終目標?」
みき「違うと思います…」
友人「じゃあ本が売れて、お金持ちになるのが目的?」
そう聞かれて、やっと気がついた。

そうだった。
わたしの出版の目的は…。
日本中の子ども達に、勇気を持って人生を渡っていく、小さなきっかけを届けること。
占星術という、小さなきっかけ。

「評価されたいという願望だけがモチベーションなら、人が集まらない、本が売れないときのダメージは相当なものだろうけれど…。
その上に、もっと上位の意識、信念があるなら。
どんな結果が出たって諦めなきゃいいだけ。
『子ども達に届けるには、他に何ができる?』そう考えて、行動するだけじゃない」

と、友人は言った。

 

そうか…。
例え、パーティ会場に行ってみたら、主催のお友達二人だけだったとしても。
三人で飲んで食べて「これからこの物語をどうやって子ども達に届けられるだろう?」そんな談義をすればいい。

 

クラウドファンディングが集まらなくても、支援して下さった方への感謝を噛みしめて、支払い待ちの方たちに頭を下げて、自分の情熱を伝えて、さらに待ってもらえばいい。

 

本が売れなきゃもう一度中身を再考して、売り方を見直して、新しいアイデアを出せばいいんだ。
そうしてまた、書き直せばいい。

 

そう思ったら、すうっと心が晴れやかになって、気持ちが前を向きました。

 

成功を願わない人はいない。
でもその上位に、愛に基づく信念がある限り、人は失敗を恐れないんだ。

そんな気づきをもらった、美しい一日でした^^

牧みき(セラピストネーム:木星)

 

クラウドファンディング進捗 2018年3月 14日23:00現在

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